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訪問美容サロンnico ドライシャンプーの使い方②(西東京・武蔵野・三鷹 ライフサポートnico)

訪問美容サロンnico ドライシャンプーの使い方②(西東京・武蔵野・三鷹 ライフサポートnico)

こんにちは。訪問美容サロンnico市原です。

ドライシャンプーの手順  続き

3、よく揉み込みます。

ご自身の頭を洗う時のように、シャカシャカとすると、デリケートになっている皮膚には刺激になってしまう場合があったり、泡が立っていない分摩擦でつれてしまうことがあります。

その方それぞれの気持ちの良さが優先ですが、揉み込み洗いがおすすめです。

“こする”というより、“頭皮を動かす”ように揉み込むと、刺激が少なく、毛穴の汚れもかき出すことができます。

この時も、《2、ドライシャンプーをスプレーします。》と同じように、ブロックごとに揉んでいくと隅々までまんべんなくマッサージできます。

頭皮が動きづらいところは、こっていたり血行が悪くなっているところですので、少し長めに揉んでほぐすとリラックスできます。

襟足は、頭の下に両手を入れて、指を曲げるようにして揉むと、頭の重みを利用したマッサージにもなります。

 

4、蒸しタオルで拭き取ります。

熱めに作っておいた蒸しタオルを広げて程よく冷まします。

手の平は熱さに強いので、手首で温度の確認をしましょう。

頭の下に蒸しタオルを敷いて、左右から包みターバンのようにします。

耳も一緒に包んで、蒸しタオルの上から手の平全体でぎゅーっと蒸しタオルを密着させると気持ちが良いです。

ターバン状のまま、《3、よく揉み込みます。》と同じように頭皮を揉むようにして拭き取っていきます。

お風呂に入れないとき、頭皮はもちろんですが、おでこのあたりや耳回り、首元も一緒に蒸しタオルで拭くと非常にさっぱり感があります。

特に耳のうしろなどは、普段手の届かないところですので、丁寧に拭くととてもすっきりした気持ちになります。

ターバンを開いたタオルの端を使ってひとまわり広めに拭き取りをするのがおすすめです。

蒸しタオルは冷めやすいので、手早く済ませましょう。

 

5、乾いたタオルで仕上げます。

蒸しタオルで拭いて終了でも構いませんが、湿り気が気になるようでしたら、乾いたタオルでもう一度拭いて仕上げます。

はじめに頭の下に敷いたタオルをそのまま使うと、襟足なども拭きやすいと思います。

 

防水シート、タオルを除き、髪を整えたらシャンプー終了です。

蒸しタオルがお好みでしたら、ドライシャンプーをスプレーする前にも一度蒸しタオルをすると更に汚れ落ちがよくなります。

また、ドライシャンプーが肌に合わない場合は、蒸しタオルで拭き取るだけでも気分がさっぱりすると思います。

皆さまそれぞれに合う方法でお試しください。

 

 

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