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訪問美容サロンnico ドライシャンプーの使い方①(西東京・武蔵野・三鷹 ライフサポートnico)

訪問美容サロンnico ドライシャンプーの使い方①(西東京・武蔵野・三鷹 ライフサポートnico)

こんにちは。訪問美容サロンnico市原です。

皆さんは、ドライシャンプーを使ったことはありますか?

“水のいらないシャンプー”ともよばれ、お風呂に入れないけれどさっぱりしたいときに使うものです。

今までは、入院中の方や、寝たきりの方が使うイメージでしたが、最近は、徹夜明けのリフレッシュやスポーツの後に使う目的のものなども出てきて、利用が広がっています。

シュッシュッとスプレーしてタオルで拭き取るだけでも十分すっきりとしますが、もう少しお時間をかけてリラックスしたいときの使用方法を書いていきたいと思います。

私が考えた内容ですので、正式な使い方とは違うかもしれません。

また、今回はベッドで寝ている方を、介助する方がシャンプーする方法を書いていきます。

その方それぞれに最適な方法があると思いますので、参考程度に見ていただければと思います。

用意するもの
  • ドライシャンプー
  • 防水シート(ゴミ袋やレインコート、レジャーシートなどで良いです。)
  • タオル
  • 蒸しタオル

※蒸しタオルは、水で絞ったタオルをラップに包んで30秒~1分ほどレンジでチンすると簡単に作れます。少し熱めに作って、使う時に冷ますと、ホカホカです。やけどにはご注意ください。

ドライシャンプーの手順

1、枕の上に、枕→防水シート→タオルの順に敷きます。

枕を濡らさないためですが、防水シートのみだと肌触りが悪かったり、シャカシャカという音も気になるので、上にタオルを重ねるのがおすすめです。

 

2、ドライシャンプーをスプレーします。

ムラなくスプレーするために、頭を前3か所、後ろ3か所など、ブロック分けしていきます。

前3~4ブロック、後ろ3~5ブロックに分けるとちょうど良いと思います。

1ブロックに1プッシュずつしていきます。

顔にかかったり、目に入ると不快ですので、手でガードしながらスプレーすると良いと思います。

髪の長いところは、髪を手で分けて、地肌にスプレーします。

襟足は、片手で頭を少し持ち上げてスプレーを隙間に入れてシュッとするか、手にスプレーしたものを塗るようにします。

商品によりますが、「セミロングで7~8プッシュ」が使用の目安になっているものが多いと思います。

前後3~4ブロックずつに分ければちょうど良いですが、気になるところには多めにかけても問題なさそうです。

 

 

続きは次回に書いていきます。

 

武蔵野市の吉祥寺近郊や、西東京市、三鷹市で訪問美容サービスをお探しでしたら、ぜひ訪問美容サロンnicoにご相談ください。その他、都内近郊でしたらお伺いできる地域もございます。

子育て中の方だけのお得なプランや、寝たきりの方のベッド上でのシャンプーなど、様々なご用意がございます。柔軟に対応させていただきますので、お困りごとがございましたら、お気軽にご相談くださいませ。