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訪問美容サロンnico スタイリング剤の選び方②(吉祥寺 ライフサポートnico)

こんにちは。訪問美容サロンnico市原です。

《スタイリング剤の選び方①》に引き続きスタイリング剤の特徴をご説明いたします。

ヘアオイル・バーム

最近、流行しているスタイリング剤がオイルやバームです。

付けるだけで流行の濡れたような質感が簡単に作れます。

天然由来の成分のみで作られているものが多く、スキンケアにも併用できるタイプが増えています。

そういったものは様々な場面で使えるのが特徴で、マッサージ、ヘアケア、スタイリング、スキンケアとトータルでケアできます。

頭皮やお顔に付いても安心なので、スタイリング剤で肌荒れしやすい方は、お肌への負担が減るかもしれません。

油分のみなので、艶のある束感が出ます。

根元に付けすぎると油っぽく見えてしまうので、毛先に向かって多く付けます。

付いているところと付いていないところの差がでやすいので、ムラなく付けましょう。

オイル・バーム共に手の平に適量をとったら、手の平と指の間にしっかり伸ばしてから、手グシを通すように付けます。

アレンジ力はあまりなく、質感を変えるのが目的です。

〈おすすめの使い方〉

・ボブ~セミロング~ロングヘアのの仕上げに、束感を出す

・流行の外ハネヘアの艶感と束感の表現に

・固めず自然にパサつきを抑えたいとき

・他のスタイリング剤に艶をプラスしたいとき(ワックスなどに混ぜる)

・休日など、ワックスを付けるのをお休みしたいとき

グリース

透明なゼリーのような見た目で、ジェルのような艶を出しながらも固まらないのが特徴。

髪全体に多めにつけて、タイトに仕上げるのが得意です。

〈おすすめの使い方〉

・ベリーショートの髪の艶のあるスタイリングに

・オフィススタイルに

ヘアワックス

お使いの方が一番多く、種類も多いタイプです。

ハードタイプからソフトタイプまで様々なバリエーションがあります。

髪を固めずに自由な動きを出せるので、ショートカットの方やパーマスタイルに向いています。

硬さ、艶の有無の組み合わせなので、どのくらいのセット力が必要なのか、艶があったほうがいいのか、ご自分のヘアスタイルに合わせてお選びいただくと大きな失敗はないと思います。

適量のワックスを手に取り、手の平と指の間によく伸ばします。

髪全体を握ってよく揉みこみます。

指の間までワックスを伸ばしておくことで、握ったときにきれいな束感が出ます。

下から上に徐々に握りながらつけていくと全体にムラなく付けられます。

また、頭頂部や前髪に付けすぎるのも防げます。

まずはしっかりと動きを出して大きく作って、後からボリュームを抑えていくと、モチが良くなります。

基本的に、動きを出すときに使うものなので、全体にまんべんなくつけることが大切です。

束のある質感のところと、何もついていないようなサラサラの質感のところに分かれてしまわないようにしましょう。

ハードタイプはシャンプーで落とすのが大変なものも多いので、洗い流さないトリートメントで髪に膜をつくってあげましょう。

(一般的に市販品より、サロン専売品の方が落としやすいです。)

また、オイルや水と混ぜて、自分の髪に合うように調節することもできます。

私は、ハードタイプを使っていますが、ハードタイプは艶が出にくいものが多いので、ヘアオイルと混ぜて使っています。

パーマをかけている人は、水分があったほうがウェーブが出やすいので、水と混ぜて使うと使いやすいと思います。

〈おすすめの使い方〉

・動きや束感を出したいとき

・ヘアアレンジをするベース作り、後れ毛防止に

 

残りのスタイリング剤は次回お話いたします。

 

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