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訪問美容サロンnico 髪の日焼け対策(吉祥寺 ライフサポートnico)

こんにちは。訪問美容サロンnico市原です。

前回の記事で、髪の日焼け対策の大切さがお分かりいただけたでしょうか?

まだご覧になっていない方は、ぜひお読みください。

《髪も日焼けするの?》

お肌の日焼け対策と同じ感覚で

髪の日焼け対策をしたことがない方は、何か特別なことをしなければならないのかしらと構えてしまうかもしれません。

しかし、基本的にはお肌と同じです。

お肌の対策をするときに、一緒に髪までする習慣をつけてください。

紫外線に当たらない

お肌の対策でも、一番は紫外線に当たらないこと、と言われますが、髪も同じです。

  • 日が高い時間帯は外出を控える
  • 日傘をさす
  • 帽子をかぶる
  • 髪が長い方はまとめる

などの対策ができます。

夏になると、日傘をさして、サングラスをかけて、長袖を着て…と、とにかくお肌を日にさらさないようにされている方が多くいらっしゃいます。

日光のアレルギーの方や、お肌がヤケドしやすい方もいらっしゃいますね。

髪も同じように、まずは日差しにさらさないことが一番です。

髪の日焼け止めをつける

とは言え、外出しないわけにはいかないですし、帽子をかぶれない場面もたくさんあります。

毎日のケアとして、髪の日焼け止めを使いましょう。

最近は、様々なタイプが売られていますね。

ご自分の髪質や肌質に合ったものをお選びください。

選び方に関しては、次回の記事で詳しく書かせていただきます。

《髪の日焼け止めの選び方》

アフターケアも大切

皆さま、お肌が日焼けしたときは、パックをしたり化粧水をたっぷりつけたり、保湿対策をされますよね?

髪も日焼けした後は乾燥しがちです。

シャンプーの後、トリートメントをしたり、洗い流さないトリートメントを多めにつけたり、しっかりと保湿をしてください。

レジャーの後は、ホームケアだけではどうにもならない場合があります。

サロントリートメントで、髪内部にたっぷりと栄養補給をして、ヘッドスパで頭皮にも潤いを与えると、髪が元気になります。

日焼けする前のケアも

健康な髪は、お肌と同じ弱酸性ってご存知ですか?

ですから、髪にやさしいシャンプーは弱酸性のものが多いです。

髪はアルカリ性に傾くと、キューティクルが開いて、膨潤して、ダメージを受けやすい状態になってしまいます。

カラーリングやパーマの薬剤はアルカリ性のものがほとんどです。

薬剤を髪に浸透させるためです。

カラーやパーマの後に行うサロントリートメントは、栄養補給はもちろんですが、髪を弱酸性に戻す役割もあります。

カラーやパーマをした後サロントリートメントをしないと、なかなか弱酸性に戻れません。

アルカリ性の髪は紫外線の影響をより強く受けてしまうのでダメージの進行も速くなります。

日差しを浴びる前の髪のコンディションを整えるのもとっても大切です。

また、海水やプールの水も弱アルカリ性です。

海やプールに入る前に、洗い流さないトリートメントなどで髪をガードしてあげること、海水やプールの水は素早くしっかり流すことが重要です。

できるだけ、海水などがついたままの髪やお肌が紫外線に当たる時間を短くしましょう。

 

夏は髪がダメージしやすいので、まめに美容室に行ったり来てもらったり、お手入れするのがおすすめです。

 

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