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訪問美容サロンnico 艶の出るドライヤーのかけ方 (吉祥寺 ライフサポートnico)

こんにちは。訪問美容サロンnico市原です。

前回まで、《ドライヤーの大切さ》《ドライヤーの下準備》について書かせていただきましたが、今回は、正しいドライヤーのかけ方についてお話いたします。

ポイントは、

  • 時間をかけずに
  • キューティクルを整えながら
  • 全体を均一に

乾かすことです!正しいケアは時短で仕上がりも良くなります!

まずはドライヤー前の下準備

下準備はお済みでしょうか。

こちらをご覧ください。

《ドライヤーの下準備》

ドライヤーはまず根元から

髪の中で乾きやすいのは、ダメージしていてドライヤーの風が当たりやすい毛先です。

反対に乾きにくいのは、根元の髪です。

毛先は根元を乾かしているうちに勝手に乾いていきますので、まずは根元を乾かしましょう。

ドライヤーに時間がかかるという方!はじめから最後の仕上がりを意識して髪をあまり動かさずに乾かしていませんか?

髪質にもよりますが、まずは仕上がりや分け目を意識せず、いろいろな方向から風を当ててください。

左から、右から、と髪をいろいろな方向に振って乾かすと、根元のクセが取れて、根元はふんわり、毛先は収まりやすく乾きます。

特にペタンコになるのが気になる方や毛先がはねる方は、いろいろな方向から乾かすとうまくと思います。

シャンプーをするときと同じように頭皮に指を通しながら、頭皮に風が当たるのを感じながら乾かすと根元からきれいに乾いていきますよ!

乾きにくい襟足や、頭頂部は意識して風を当てると均一に乾きます。

毛先は上から下に

根元がしっかり乾き、全体的にある程度乾いたら、毛先まで乾かしてヘアスタイルを仕上げていきます。

髪表面のキューティクルは下のイラストのようにうろこ状に何枚も重なってできています。左がキューティクルがピタッと閉じて艶のある髪、右がキューティクルが開いて手触りが悪く髪内部の成分が抜け出やすい状態の髪です。

髪は濡れているとき右の状態になっています。

ドライヤーで乾かしながら、左の状態にしていきます。

ドライヤーを上から下(根元から毛先)に向かって当てると、開いたキューティクルが閉じていきます。

同時に手グシを通して乾かしていくと、更にキューティクルがきれいに整います。

手グシを通すごとに手触りが滑らかになりますよ!

逆に毛先から根元の方向に風を当てると、キューティクルを逆立ててしまい艶が出ません。

大切な保護膜であるキューティクルを剥がしてしまうかもしれません。

上のイラストとキューティクルを閉じることをイメージしてください。

乾かしすぎに注意

乾いたのにいつまでもドライヤーを当てるのは厳禁です!

髪に必要な水分まで奪ってダメージの原因になりますし、乾ききった髪にいくらドライヤーの風を当ててもクセ付けできません。

ヘアスタイルが仕上がる前に乾いてしまったときは、霧吹きや手で髪を湿らせてからドライヤーを当ててください。

夜シャンプーをして、朝ブローだけする場合も全体的に軽く湿らせて、洗い流さないトリートメントももう一度つけてからブローすると、仕上がりも良く、ダメージも防げますよ。

仕上げは冷風

根元から毛先まできれいに乾き、ヘアスタイルが整ったら、仕上げに冷風をかけましょう。

ドライヤーの冷風機能ってなんであるの?という質問をよく受けます。

仕上がりをワンランクアップするのに使います!

髪は冷めるときに形が決まります。

せっかく整ったヘアスタイルの持ちを良くするためにぜひ冷風を使ってみてください。

ホットカーラーやヘアアイロンをお使いの方も、巻いた髪をしっかり冷ますと持ちが全然違いますよ。

また、冷風をかけるとキューティクルが更にピタッと閉まります。

手グシを通しながら冷風で仕上げると、手触りの滑らかさがもう一段階変わるのを実感していただけると思います。

ドライヤーのかけ方 まとめ

全3回にわたり、ドライヤーについてお話させていただきました。

ドライヤーは、美しい髪と健康な頭皮を保つために大切で、かけ方によって仕上がりが全く変わってきます。

しっかりとタオルドライしたら、毛先中心に洗い流さないトリートメントをつけ、根元から乾かす、毛先は上から下に風を当て冷風で仕上げる。

ドライヤーが苦手、なかなかうまくいかない方は、まずはタオルドライから、ひとつひとつ取り入れてみてください。

 

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